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NSクラフトは、自ら欲しいモノを作り、それを欲しい方々にも提供する製造工場直販Webショップです。

商品紹介item list




 ■ABUカーディナル:ダブルハンドル
               ROBO-CDW45/50


ABUカーディナルハンドル

ABUカーディナル

 
 ABUカーディナルシリーズに対応したオリジナルダブルハンドルです。
高強度アルミ合金の超々ジュラルミンA7075を高精度ワンピースマシンカットで製作しました。
クラシカルに角ばったデザインのカーディナルに合せ、直線を活かしつつも馴染む風合いに仕上げました。
純正品を参考に設計しましたので、幅も角度もほぼ同じシルエットのダブルハンドルです。

 軸長(回転半径)は純正カーディナル33と同じ45oと、特に44に使って欲しい50oの2種用意しました。
また、マシンカットを誇示するべく軽量Air(穴アキ)タイプと、純正と同じフラットFタイプがあります。


 純正のシングルでのアンバランス云々よりも、操作性でこのダブルハンドルの良さが実感できる事でしょう。
ハンドルを回して自動でベールが起きるカーディナルでは、特にダブルだと無意識にコレは便利だと感じます。
狭い渓流にて着水一発からのリーリングで真価を発揮し、奇跡のチャンスを逃しません。


 
 ABUカーディナル
↑左:ブランキングAir仕様      右:純正タイプFフラット仕様↑


↓ブランキングAir仕様 (スモークシルバー)

ABUカーディナル






重量などのスペック  (POMノブ仕様)
   軸長
(回転半径)
総重量  仕様
 純正33用45o  45mm  21.6g
 ステンレス板プレス・ベアリング無
 CDW45F(穴ナシ)
 45mm 21.0g  A7075切削、64チタン、ベアリング4個
  CDW45Air(穴アキ)  45mm  20.0g  〃 〃
  CDW50F(穴ナシ)  50mm  21.6g   〃 〃
  CDW50Air(穴アキ)  50mm  20.5g
 〃 〃


ダブルハンドルでありながら、更にはベアリングが4個も入っているのに、純正の45タイプと同じか軽くなってます。

ノブは純正と同等な長さとし、方向性の無い丸型で、所要特性の安定したポリアセタール(POM)を使用。



☆17/7/7出荷分より、ノブ軸を従来の64チタン軸からより軽いA7075軸に変更しました☆



 
☆17/11月 カラーを追加しました(Air仕様のみ)
 

↑左から順に
・SV(シルバー)
・BK(ブラック)
・TiGr(チタングレイ)
・TiGo(チタンゴールド)
・GB(ガンブルー)



尚、従来のスモークシルバーは在庫限りで終了とします。

 A:ブランクセット 

■各ブランク販売    

 *ノブもベアリングも付属しません。
 *ノブはシマノAタイプに準じたノブをお使いください。
 *ノブ調整用の薄シム3枚と、ノブ止めM3のSUSビスが付属します。


・本体:超々ジュラルミンA7075削り出し
・センター軸:64チタン合金
・ノブ軸:超々ジュラルミンA7075軸




■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW45F (穴ナシ)ブランク  価格7400円
■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW50F (穴ナシ)ブランク  価格7400円
  カラー:SV/BKの2種(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)


■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW45Air (穴アキ)ブランク  価格7400円
■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW50Air (穴アキ)ブランク  価格7400円
  カラー:SV/BK/TiGr/TiGo/GBの5種(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)



☆カラーは定評のこの5種
・BK ブラック・・・光沢ある深い黒色(Super Shine)
・SV シルバー・・・素材のジュラルミンに近い白銀メタリック(Super Shine)
・TiGr チタングレイ・・・チタン系の妖艶なる発色とし、高貴なるグレイメタリック(Super Shine)
・TiGo チタンゴールド・・・静かなれど力強い金色で、重厚感のあるゴールド(Super Shine)
・GB ガンブルー・・・・深い青緑色かかった金属の焼け色(Super Shine)

(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)

 




 

B:POMノブセット
ABUカーディナル
  ■POMノブセット販売

一個一個を切削で製作したスタイリッシュで安価な丸タイプノブを装着したセットとなります。
ノブは黒の丸型POM(ポリアセタール樹脂)で、方向性もなく指にフィットします。
ノブの止めネジは64チタンの専用ビスになります。
マシンカットされたチタンビスもデザインの内とし、ノブキャップなどは付きません。

・本体:超々ジュラルミンA7075削り出し
・センター軸:64チタン合金
・ノブ軸:超々ジュラルミンA7075軸
・ノブスクリュー:64チタン合金
・ノブ:ポリアセタール樹脂(POM)黒
・ベアリング(日本製):2.5x4x7 SUS グリス封入 2個x2



■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW45F (穴ナシ)POM  価格8000円
■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW50F (穴ナシ)POM  価格8000円
  カラー:SV/BKの2種(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)


■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW45Air (穴アキ)POM  価格8000円
■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW45Air (穴アキ)POM  価格8000円
  カラー:SV/BK/TiGr/TiGo/GBの5種(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)



☆カラーは定評のこの5種
・BK ブラック・・・光沢ある深い黒色(Super Shine)
・SV シルバー・・・素材のジュラルミンに近い白銀メタリック(Super Shine)
・TiGr チタングレイ・・・チタン系の妖艶なる発色とし、高貴なるグレイメタリック(Super Shine)
・TiGo チタンゴールド・・・静かなれど力強い金色で、重厚感のあるゴールド(Super Shine)
・GB ガンブルー・・・・深い青緑色かかった金属の焼け色(Super Shine)

(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)



C:クロスベークR ノブセット   
  ■クロスベークノブセット販売

 弊社オリジナルのクロスベークノブを装着したお得なセットとなります。
クロスベークノブはフラット・Δデルタ・ヒネリやNS丸などからお選びください。





■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW45F (穴ナシ)  価格9600円
■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW50F (穴ナシ)  価格9600円
  カラー:SV/BKの2種(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)


■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW45Air (穴アキ)  価格9600円
■カーディナル:ダブルハンドルROBO-CDW50Air (穴アキ)  価格9600円
  カラー:SV/BK/TiGr/TiGo/GBの5種(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)

☆クロスベーク:フラットディンプル・ヒネリ左/右・ΔデルタSS/S/M・NS丸
各ノブは紹介ページをご覧下さい。

*NS丸ノブの止めビスはオリハルコンブラスビスとなります。




☆カラーは定評のこの5種
・BK ブラック・・・光沢ある深い黒色(Super Shine)
・SV シルバー・・・素材のジュラルミンに近い白銀メタリック(Super Shine)
・TiGr チタングレイ・・・チタン系の妖艶なる発色とし、高貴なるグレイメタリック(Super Shine)
・TiGo チタンゴールド・・・静かなれど力強い金色で、重厚感のあるゴールド(Super Shine)
・GB ガンブルー・・・・深い青緑色かかった金属の焼け色(Super Shine)

(+従来のスモークシルバーは在庫限りで終了)



☆各ノブ止めのチタンビスをブラスビスに変更も承ります。







【対応リール】
ABU Cardinal
3/33シリーズ
4/44シリーズ



☆☆ C3やC4などは対応しませんので注意が必要です☆☆








 【注文】

【関連】

→クロスベークノブ フラット/ヒネリ

→2017/7新製品クロスベークノブ ヒネリKタイプ

→クロスベークノブ Δデルタ

→2017/7新製品ΔデルタSS

→クロスベーノブ NS丸型


→カーディナルシングルハンドルROBO
 ABUカーディナルハンドル


ABUカーディナル33




 



↓皆様からのメモリアルフォトをお待ちしております。
(注:魚のある無しは問いません。)
当社の製品が写ってる写真、あなたの愛機のカッコイイ写真を送ってください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

誠に勝手ながら余談ですが、
NSクラフト工作員的
ABUカーディナル考
 昔、昔、その昔、世界中の皆はABUカーディナルで釣りをしていたんだ。
だって、当時は信頼できるリールなどそう多くは無かったし、世界中がABU基準で、ABUを中心に世界は回っていたんだ。
 そう、キングサーモンもスチールヘッドもアトランティックサーモンもシートラウトも、アンバサダーでなかったらこのカーディナルで釣っていたんだ。

 きっとこの日本だと、お化けニジマスも、女帝サクラマスも、湿原の王者イトウも、ブリもヒラメもスズキもアカメも、アンバサダーでなかったらこのカーディナルで釣っていたんだよ。


 でも、いつの頃からか、その東洋の小さな島国から、リールは革命的な進化が始まったんだ。
より使い易く、軽く、静かで、振動もなく、壊れず、ツッコミ所のない完成品、“Made in Japan”。
しかし、その“Made in Japan”だって、ABUが基準だったのは昭和のオヤヂ的には周知の事実。。。


 あの頃、渓流でも湖でもカーディナルで釣ってたのに、今は釣れないなんてありえない。
もしかして、進化するリールの便利さに頼りすぎて、釣り人の腕がヘタクソになったのではないかな?
あの頃は釣れていたのに、、、進化も退化もしてないこのリールで釣れなくなるワケないだろ??



 じゃぁこうしよう、写真的にはどんなリールが映えるのか見てみよう。
ワタクシ的な偏った意見で申せば、やはりアンバサダーやカーディナルと共に撮った絵は最高なのだ。

 写真的に映えるとは如何なることか?
それは、時代を越えて、性能やメーカーも超えて、釣魚に相応しい絵になるリールなのでないかと思うんだ。

 いいかい、カーディナルは決して衰退してないんだ。
時間の流れと共に他が進化して良くなった、ただそれだけなんだよ。
カーディナルは劣ってない、あの頃のままなのだと、だだそれだけを力説したい。



 このリールに似合うのはトラウトだけじゃない。
制約も条件もオヤクソクも無いのであれば、もっとカーディナルの可能性を探ろうと思うんだ。

 私は、現に、今でも、このリール、ABUカーディナルで釣ってると、誇らしく公言致します。

 
 

  「ソレはまさか海で青モノをっ!!」

 「アオリイカまでっっっ???」





 初めて見た方は、「トラウト以外でありえない!!」とか言うのだと。
でもね、意図して故意にワザと、カーディナルに拘ってるワケでもないのです。
・・・なぜならば私、スピニングリールはカーディナルしか持ってないのですから。


 春のサワラ沸き踊る防波堤でジグを満身の力を込めてフルキャストしても、PEブッチギリ高切れのライントラブルなどありません。
 真っ暗闇の新月に朝までエギを投げ続けても、今まで一度たりともライントラブルなどございませんから。

 コレしか知らないって事は、逆に釣り人の腕が上がるって事ではないでしょうか?